自分の「当たり前」は」数字に表れていた

言いたいことがなかなか言えない。

これを言ったら変な人と思われないか?
常識から外れていないか?

いつも世間的に正解といわれる言葉を探していたんだと思う。

だけど、そんな風にビクビクしているなんて
誰にも知られたくなくて、
つい強い口調で言いきってしまったり、
怖がっているのを知られたくなくて
強がってみたり。

誰にも弱い自分を見せるなんてできなくて、
いつもいつも孤独な気分でいた。

なんでこうなんだろう?

自分で自分のことが一番わからない。

誰かに助けてほしくて、誰かに教えてもらいたくて
いつも何かを探してた。

潜在数秘術に興味を持ったのは、
そんな自分を解明できるかも?と思ったから。

だけど、数字を見てもすぐにはわからなくて。

やっと最近わかってきた。

頭で全体を見てこうだよねってわかってる。(LP8)
だから言いたい。
だけど、今この場で言ったら場の雰囲気が悪くなる。(Ⅾ6)
だから、言わないを選択してる。

それが自分の普通。
ただ、それだけだった。

でも、それに気づいたのなら、
これからどうしたい?なのよ。

同じように過ごしていってもいいけれど、
違う選択をしてもいいわけよ。

言わなければその場は収まるかもしれない。
でも、お互いの関係はなにも変化しない。

私はお互いに成長しあえる関係を作っていきたい。

ならば、ちゃんと言葉にする。
言ってみる。
意見が違ってもいい。だって違う人間だもの。

だけどさ、長年、上がってきた気持ちを
速攻で打ち消してきてるから、
なかなかすぐにはできないのさ。

だから、上がってきた気持ちをなかったことにしない
ということは気を付けていこう。

今は自分の気持ちをなかったことにしない。
こんな気持ちを持ってはいけないと
自分を否定しない。
そこから始めてみよう。

自分が当たり前にしていることはなかなか気づけない。

だけど、気づいたら
「な~んだ・・・( *´艸`)クスクス」拍子抜け。

ほんとに数字どおりの自分だっただけだった(笑)

やっぱ、数秘は面白い(∩╹∀╹∩)❤

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